2017-05-11

月星座に見る前世と今世の課題【魚座】

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過去生、つまり今世に持ち越した癖や刷り込みは、出生のホロスコープから読み取る事が可能です。

月に注目する

因縁とか人との縁を確認するときは、まずドラゴン・テイルを確認しますが、単純にその人の過去生や置かれていた状況を予測するならば月に注目します。月は、”幼少の頃に刷り込まれたもの”であり、もっともパーソナルな性質を持ちます。その性質の方向性を表すのがサイン(12星座)です。月はもともと自分自身に備わっているものであり、コントロールできない部分。もしも過去生・前世があるとするならば、ここに現れているだろうと考えてます。

自分の月星座を知る方法

ホロスコープは無料で作れるサイトが多く存在します。インターネットで【ホロスコープ】を検索し、ご自身の月星座をご確認ください。月の正しい位置を調べるには生年月日、出生時間(正確なもの・母子手帳などでご確認を)、出生場所が必要です。

月星座【魚座】の前世

月を魚座に持つ人は、過去生においては一般社会から隔離された宗教施設、僧院であったり修行を行う施設で一生を送っていました。修行以外の日常に関することは全て他の人が行い、ただ毎日ひたすらに精神世界に浸っていました。

月星座うお座が陥りやすいパターン

前世では、身の回りのことを全て他の人にしてもらい、世俗とも離れた場所にいたので、【自分の意思】というものがいまいち理解できていない部分があります。受け入れたり、受け取るだけの生活を繰り返してきた結果、人生は自分で切り開き進んでいくという実感が薄いのです。よって、月を魚座に持つ人は今世でもどこかふわふわした印象を周りに与えます。

今世で学ぶべきこと

まずは日常生活をきちんと営むこと、それを今世では学びに来ました。精神世界ではなく、物質世界にきちんと自分の居場所を見つけ、日々の生活を丁寧に行う。自分の生活に自分で責任を持ち、自分の力で人生を切り開いていく経験が必要です。

現実での生活が整ったら、次は物質的な充実を図ることをすべきです。前世では物質に対する欲の一切を封じ込めて精神を高める生活に入っていたので、その欠けた部分を埋めてあげる必要があるのです。

そして、最終的には自分以外の誰か癒す、社会に奉仕する、そういった使命を全うすることになるでしょう。

 

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