2017-09-06

相性鑑定【太陽】×【月】のアスペクト

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シナストリーって何?

簡単にいうと、西洋占星術で相性を見るための手法です。自分のネイタルチャートとお相手のネイタルチャートを重ね合わせて、どの星とどの星がアスペクトを持つかを一つ一つ確認していきます。

相性占いとは複雑なもの

シナストリー法では一つ一つの星を見ていきますので、この星とこの星の角度(相性)は良くても、この星とこの星の角度は良くない、ということも十分にありえることです。

例えば、公の自分を表す【太陽】とお相手の【太陽】は良い角度(ソフト・アスペクト)を取っていたとしても、プライベートな自分を表す【月】とお相手の【月】が悪い角度(ハード・アスペクト)を取っていたりすると、会社やある程度ビジネスライクな場面では意気投合できる相性ですが、日常生活やプライベートではなかなか上手く行きづらい相性になる、いうことです。

さらに、【太陽】同士、【月】同士と同一の星同士のアスペクトではなく、【月】と【太陽】とか、【金星】と【木星】とか、組み合わせは無数です…!さらには、前世・来世のご縁を見るためにドラゴンヘッド・テイルを確認したり、セクシャルな相性などを見る時にはリリスを確認したり…もします。

簡単にいうと、西洋占星術の相性鑑定は少々複雑です。

相性を見るためのチャートを作る方法

2つのホロスコープを重ね合わせて作る2重円のチャートを作れるサイトでホロスコープを作成しましょう。

nut’s wheelさんでも二重円のホロスコープを作ることができます。

自分の【太陽】と相手の【月】にアスペクトがある場合

【太陽】は「公の自分」や「人生の目的」「進みたい方向」などを表し、【月】はその人の「内面」や「心」「プライベートな自分」をあらわします。

太陽と月がシナストリー法でアスペクトを持つ場合、ソフト・アスペクトかハードアスペクトかで相性の現れ方が変わってきます。

※相性鑑定では、ハード・アスペクトの関係は必ずしも悪い作用だけではありません。むしろ、男女の関係においては恋に落ちるスピードを速めたりすることもあります。

※合は吉凶両方の作用がありますが、シナストリーではソフトアスペクトに入れています。

【太陽】×【月】ソフト・アスペクトの場合(合・トライン・セクスタイル)

ホロスコープにおいて【太陽】は夫を、【月】は妻を象徴として表すことから、このアスペクトが現れるお二人は非常に縁が深いものと考えられます。月側の人の素直な感情や行動が太陽側の人をリラックスさせ、太陽側の人の行動力によって月側の人は生きる喜びを与えられます。

【太陽】×【月】ハード・アスペクトの場合(オポジション・スクエア)

オポジションの場合には、互いに無いものを感じ取り非常に強く惹かれ合います。スクエアの場合も、「なぜか気になる存在」になりやすい関係。

しかし、ハード・アスペクトの場合には、時間が経つにつれ噛み合わない場面もだんだんと出てきます… 月側の人が感情を表に出すと、太陽側の人がそれを不愉快に思ったり、太陽側の人が前向きに建設的に話そうとすると、月側の人が「冷たい」と感じたり…すれ違いが起きてくる関係。互いに自分との違いを認め、歩み寄ることが必要不可欠な関係なのです。

 

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