2017-10-20

獅子座について考える【MC・太陽】で獅子座を活かすには

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獅子座について考える

最近、鑑定その他で「獅子座」について考える機会が増えました。先日までは「キロン」について考えることが多かったのように感じます。いつも、「この時期は“これ”」というような、課題を与えられている気がします。

一般的な獅子座のイメージ

一般的に「獅子座」というと…

  • 百獣の王
  • 強そう
  • 目立つ
  • リーダーシップ 等々のイメージがあると思うのですが…

鑑定させていただいた方で月太陽、アセンダント、MCに獅子座を持つ方や、知り合いや家族を通して「獅子座」を見てみると、上のようなイメージは無くて、むしろ我欲をあまり感じさず奥ゆかしいイメージの方が多いのです。

母が獅子座です

私の母は太陽・水星が獅子座ですが、まさに「他人優先の人」です。特に娘たち(私と妹です。笑)や孫に対しては最最最優先であって、自分のことは二の次。これは、金星が蟹座であることが大いに関係しているとは思うのですが(蟹座の金星は、お世話することが大好き・喜び、そして身内びいき…!笑)、それにしても一般的に言う太陽「獅子座」とはかけ離れています。

獅子座を活かすのが難しい時代

「獅子座」というと、強くて華やかというイメージが先行してしまいますが、本来獅子座の意味するところは「創造性」です。創造性=オリジナリティのことであり、自分自身の素晴らしさ・個性を表現していくことにあります。

一方で、だいぶ変わって来たとはいえ、【皆と一緒が安心】【少しでもはみ出せば怒られる】という社会(学校生活など)で育って来た私たちはこの「オリジナリティを発揮する」ということがとても難しいのです。そうなると、自動的に今の世の中では「獅子座的な性質」を発揮していくことは難しくなって来ます。

アセンダントや月が獅子座であれば、それは無意識に醸し出される性質や雰囲気であり、悩みは深くなりにくいのですが、意識的に発揮していくべき性質である太陽・MCが獅子座であるとやや悩みが深くなる傾向にあると言えます。

現代で獅子座を活かすには

獅子座は元々周りのことを気にせず、自分の道を行くサイン。自分らしさを表現することで、ファンが増え、結果的にトップとなる星座です。…だからと言って、獅子座を持つ人全てが社長になるわけではなく、トップとなる集団の大小は関係ありません。「家庭」の中のトップとなることも獅子座らしいと言えます。

他人を照らすのが獅子座の役割

そもそも、トップになることが獅子座の最終的な目的ではありません。獅子座の本当の役割は、 自分らしさを発揮して、自分の好きなことをやり、自分の人生を生きることの素晴らしさを周囲に示すこと です。【人生って素晴らしいものだ】と言うことを身をもって周囲に示していくことが獅子座の役割です。

まずは自由に生きる、人生を楽しむ

よって、獅子座を持つ方はまずは 自由に生きること、人生を楽しむこと を心がけてみてください。その姿を見て周りの人は生きる活力を得られるようになるでしょう。獅子座を持つ人は、獅子座のルーラーである【太陽】のように、周囲の人を照らし希望を与える存在なのです。

余 談

私のホロスコープでは、獅子座は8ハウスの木星のみです。木星は「仕事を発展させるポイント」としても読むことができますので、私の場合、限られた親密な関係性の中(8ハウス)で自分らしさを発揮していく(獅子座)こととなります。

例えば、10ハウス獅子座の木星であれば、お仕事を通して自分らしさを発揮することになりますし、11ハウスであれば、共通の目的意識を持つ横のつながり(友人関係等)で自分らしさを発揮、3ハウスであればコミュニケーションにおいて自分らしさの発揮、となります。

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