2018-04-22

【四柱推命】命式の基本的な読みかた

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命式の基本的な読み方

最近、【西洋占星術】だけでなく、【四柱推命】の検索ワードでこのブログに来てくださる方が増えたので、今日は命式の基本的な読み方をご説明したいと思います。

ご自身の命式が気になる方は、こちらで出すことができます

日柱の干支(にっちゅうのかんし)

四柱推命の命式を読み解くうえで外せないのが、この「日柱の干支」です。

日柱の干支は、 自分の性格の土台・コアな本質を表す星で、いわば自分自身 

【干支(かんし)】は【十干(じっかん)】と【十二支(じゅうにし)】を、組み合わせたもので、60種類あります。

  • 【十干】は、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の10種類
  • 【十二支】は、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の12種類
  • 順番に 甲子・乙丑・丙寅…と組み合わせて60種類ある

【四柱推命の基礎】十干(じっかん)10種類の説明

通変星・蔵干通変星(つうへんせい・ぞうかんつうへんせい)

 自分の強みや得意なこと を読み解く部分です。

  • 【通変星(つうへんせい)】は、比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬の10種類
  • 持っている星の良い部分を出して生きると良い
  • 読み解くことで、自分自身の知らなかった性質などを知ることができる

十二運星(じゅうにうんせい)

 性格や才能・能力、行動のパターン などを表す部分です。

  • 【十二運星(じゅうにうんせい)】は、胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の12種類
  • 人がおなかに宿ってからあの世に還るまでの人生のシーンを表している
  • 「人生のどのシーンのエネルギー」を持って生まれて来たかが分かる
  • 十二運星は動物占いの元になったもの

運勢エネルギー(うんせいエネルギー)

3つの十二運星の運勢エネルギーを合計した数は、 物事に対する集中力や稼ぐ力など を表しています。

  • 数値には高低がありますが、高ければ良いというわけでも低いから悪いというわけではない
  • エネルギーが多い→実業家タイプ(バリバリお金を稼ぎたいタイプ)
  • エネルギーが少ない→スペシャリストタイプ
  • 合計エネルギーが10以下→アーティストタイプ
  • 生まれる前に自分が決めてきた命式に沿った値が示されている

天中殺グループ(てんちゅうさつグループ)

 宿命や社会の中での役割など を表す部分です。

  • 子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥の6つのグループから成る

日柱・月柱・年柱(にっちゅう・げっちゅう・ねんちゅう)

【年柱(ねんちゅう)】
社交面や初年期から29才までに出やすい性質を表す

【月柱(げっちゅう)】
仕事運や30才から59才までに出やすい性質を表す

【日柱(にっちゅう)】
恋愛運や60才から晩年期までに出やすい性質を表す

ご自身の命式はこちらで出せます

ご自身の命式が気になる方は、こちらで出すことができます

通変星、十二運星、それぞれの星の特徴なども追って掲載して行きます

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