2017-03-25

月星座に見る前世と今世の課題【天秤座】

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過去生、つまり今世に持ち越した癖や刷り込みは、出生のホロスコープから読み取る事が可能です。

月に注目する

因縁とか人との縁を確認するときは、まずドラゴン・テイルを確認しますが、単純にその人の過去生や置かれていた状況を予測するならば月に注目します。月は、”幼少の頃に刷り込まれたもの”であり、もっともパーソナルな性質を持ちます。その性質の方向性を表すのがサイン(12星座)です。月はもともと自分自身に備わっているものであり、コントロールできない部分。もしも過去生・前世があるとするならば、ここに現れているだろうと考えてます。

自分の月星座を知る方法

ホロスコープは無料で作れるサイトが多く存在します。インターネットで【ホロスコープ】を検索し、ご自身の月星座をご確認ください。月の正しい位置を調べるには生年月日、出生時間(正確なもの・母子手帳などでご確認を)、出生場所が必要です。

月星座【天秤座】の前世

天秤座の月を持つ人は、前世で誰かと誰かを調整する役職や権力のある人の補佐役、もしくは配偶者を支える役割を全うしてきました。人間関係をうまく調整するために、自分自身の想い・意思などをはっきりと表明する事もなく、いつでも気持ちを押し殺していました。

自分の人生において何かを成し遂げるために、いつも協力者を得る事で達成してきたのです。それは、自分の気持ちを抑える事と引き換えでした。

今世で学ぶべきこと

このような前世を送ってきた月星座天秤座の人は、今世でも場の調和を一番大切にし、自分の意見は抑える、もしくは偽るという癖がついています。そのため、表面上はうまくいっていて、たくさんの友人に囲まれながら、深いところまで分かり合える人がおらず寂しいという気持ちを抱いて生きています。

今世で学ぶべき事は、自分の本音を表現する事です。

表面上の調和を求めて、自分を押し殺して相手のいいなりになるのではなく、本当の自分を相手に見せたうえで、相手と自分どちらも不満のない人間関係を築く事こそが、今世での課題です。

 

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