2017-04-28

月星座に見る前世と今世の課題【山羊座】

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過去生、つまり今世に持ち越した癖や刷り込みは、出生のホロスコープから読み取る事が可能です。

月に注目する

因縁とか人との縁を確認するときは、まずドラゴン・テイルを確認しますが、単純にその人の過去生や置かれていた状況を予測するならば月に注目します。月は、”幼少の頃に刷り込まれたもの”であり、もっともパーソナルな性質を持ちます。その性質の方向性を表すのがサイン(12星座)です。月はもともと自分自身に備わっているものであり、コントロールできない部分。もしも過去生・前世があるとするならば、ここに現れているだろうと考えています。

自分の月星座を知る方法

ホロスコープは無料で作れるサイトが多く存在します。インターネットで【ホロスコープ】を検索し、ご自身の月星座をご確認ください。月の正しい位置を調べるには生年月日、出生時間(正確なもの・母子手帳などでご確認を)、出生場所が必要です。

月星座【山羊座】の前世

月を山羊座に持つ人は、度重なる過去生において大きな組織のリーダーであったり、その分野の権力者といった権威を握った人物として過ごしてきました。政治家や有識者など社会的地位の高い人生を送ってきたので、当然今世でも自分が安心して生活するために権威を得ておく必要があると考えます。

月星座山羊座が陥りやすいパターン

前世で周りの人から持ち上げられ、大切にされてきた月星座山羊座の人は、今世でもそうしてもらいたい気持ちを無意識に持っているため、尊敬されたり愛されたりするためにちょっとした芝居を打ったり、自分のことを可哀想な人間に仕立て上げたりします。

…しかし、それは本当の自分ではありません。他人から尊敬されたいがために、その時々で自分を偽っていることによって自分を見失い、相手に尊敬されることで自分の価値を確認する、自分の価値を他人に委ねてしまうことになります。

今世で学ぶべきこと

もともと高い地位で人を動かしていた記憶から、今世でも人を意のままにコントロールしようしてしまいます。場を仕切ったり、相手を思い通りに動かそうとすることばかりに熱中しているうちは、誰に尊敬の眼差しを向けてはくれないでしょう。

今世、学ぶべきことは、相手に何かしてもらおうと期待したり希望を持つことではなく、相手のことをしっかりと観察し、その人の良いところ、人とは違う特性を見極めることです。その上で相手が目標を達成したり、やりたかったことをやり遂げられるようにサポートすることです。

人を操作し、自分のために動かすのではなく、人を観察し勇気付け、良いところを伸ばす的確なサポートを行ううちに、いつのまにか周りに尊敬の眼差しを持った人が集まってきます。

その過程において、他人からの評価を気にする元の自分ではなく本来の「自分」を意識し、その存在に気が付きます。そうなった「自分」は他人や状況に左右されない自らの選択を行う自信、こうと決めたら目標に向かってひたむきに努力するひたむきな強さを持ち合わせています。そして、その目標に向かう姿に周囲の人は影響され、結果的にあなたのサポートを行ってくれるようになります。

 

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