12サイン(12星座)別の太陽
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太陽は人生の目的・方向性
生まれた時に太陽がどのサインにあったか(一般的に言われる〇〇座)というのは、その人が目指すべき方向性。どんな人生を送りたいか、その目的になります。
ホロスコープの中で最も重要視される惑星のひとつ
太陽は、ホロスコープの中で「社会的な自分」を担います。つまりそれは、「表向きに見せていきたい自分」。太陽系の中心にあり、その他惑星をを照らす星。ホロスコープに描かれる10天体の中では、主役・主演です。太陽の要素を疎かにしていると、生きる意味や自分の価値・方向性に迷ってしまう可能性があります。
月と太陽の関係
【太陽】が社会的な自分であるならば、内面やプライベートの自分を表すのは【月】。太陽は人生を創造していく星であり、月は生活を担います。どちらも”自分自身”を表す星であり、どちらも大切です。人生において、自分らしく自分の道を進んでいくためには、月と太陽のバランスをとっていくことが必要です。
人は、月が満たされると太陽の力を十分に発揮できます。太陽の示すことに「なんだかしっくりこないんだよな〜」と思う時には、月(自分の内面)の状態を確認して見ましょう(月を満たすには、ご自身のホロスコープ内の月がある「ハウス」で、「月星座らしく振舞う」と良いですよー!)
12サイン別、太陽の特徴
牡羊座の太陽
とにかく何かに挑戦したり、新しいことにワクワクドキドキが止まらない。乗り越えるべき壁や困難にぶつかるとむしろ燃える…!本能のままに進んで行って振り向くとみんながついてきている状態でリーダーポジションに。
牡牛座の太陽
自分のペースで事を成す。粘り強さと頑固さを持っている。優れた五感を有しているため、それらを活かせる仕事に就くと良い。生まれついての才能を持っている事も。
双子座の太陽
あたまの回転が早く、のみこみが良い。習得能力に優れる。人とのコミュニケーションにも長ける。一つのことを続けるのは少し苦手で、日々新鮮さを感じられるようにすると良い。
蟹座の太陽
自分の認めた身近な人を守り育てる。人の気持ちに寄り添う能力がある。大切な人を守るため、外部の人と対立する強さを持つ。
獅子座の太陽
自分や自分を表現していくことが活き活き生きるためのポイント。自分らしく生きることで周りを幸せにする。
乙女座の太陽
どうしたら人の役に立てるかがすぐに分かる。とても器用でどんな分野でも標準より上の水準でこなすことが可能。
天秤座の太陽
周囲の人を嫌な気持ちにさせないよう振舞うセンスがある。場の雰囲気は常にチェックし、バランスを保つ。
蠍座の太陽
洞察力に優れ、機を見るのが得意。一つのことを深めたり、行き着くと変容を求める。人も自分も深く関わり変えていく。
射手座の太陽
思ったまま興味のある方へ飛んでいく。見えないものを見たいと願う心を持つ。常に高みを目指す人生。
山羊座の太陽
目標を立て、果敢に挑んでいく。途中休憩は無し。計画性があり、地道。熱心に草を食べていたら山の頂点に(まさに山羊…!)
水瓶座の太陽
独創的で個性的。考え方も人とは違う。自由人間でヒラメキに満ちている。
魚座の太陽
全てを受け入れ、癒す。高い受容性と誰をも受け入れるゆえの高潔さ。ひたすらに優しい。