2019-06-07

【四柱推命】大運の読み解き方

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四柱推命 大運とは

四柱推命には、10年ごとの社会運を表す【大運】というものがあります。

西洋占星術では星と星のアスペクトが続く期間でチャートを読み解くのに対して、一律10年という大きな塊の運気があるのは興味深いですね😌

しかしこの【大運】こそ、四柱推命でその人の運勢を読み解く際に、とーっても大切な手がかりとなります‼

大運で一番注意すべき【通変星】は

大運を読み解く際にも干支から導き出される【通変星】を読み解きます。

その際、 もっとも注意すべき通変星は【偏官】 

自分自身である【比肩】を剋す星です。運気で強い偏官が巡ってくる時は「働き過ぎ」等でストレスがかかりやすくなります。比肩(自分自身)が弱っているところ(老年期・あるいは既に大きなストレスを抱えている場合等)に偏官が巡ってくると…最悪の場合も考えられます。

…そう考えると、大運偏官が怖いもののように感じてしまいますが、

 この大運偏官のエネルギーを自分自身を奮い立たせる運気として活用すれば良いのです。 

【偏官大運】は戦いの10年

【四柱推命】大運「偏官」は、次に巡ってくる星を得るための戦いの10年です。

「偏官」が巡る前の10年間できちんと備えれば、偏官大運は怖くないのです。

大運で偏官が巡るパターン

四柱推命で大運に偏官が巡ってくるパターンとしては以下の3つがあります。

  1. 正財→偏官
  2. 印綬→偏官
  3. 正官→偏官

3.はすでに頑張っている状態(正官)から偏官の流れになるので、1,2に比べて偏官大運への入り方がスムーズです。

気を付けたいのは正財大運から偏官大運に入るパターン。

正財は固定財・現状維持の星であり、大運が切り替わった途端、急激に忙しくなります。心構えをしておかないと絶大なストレスを感じてしまいます💦

正財→偏官の大運の流れがある人の対処法

正財→偏官の大運の流れがある人の対策は、 正財大運の時期に現状に満足せず上を目指す事です。 

これにより、次の偏官大運が必要以上に怖くなくなります。

土台を作りつつ、次の偏官大運を見据えて行動していく必要があるでしょう。

印綬→偏官の大運の流れがある人の対処法

印綬→偏官の大運の流れがある人は、正官→偏官の人ほど下準備ができている訳ではありませんが、偏官大運への対応力はあります。

印綬大運でがむしゃらに学び、偏官大運でひたすら戦い(働き)、正官大運で天職につく流れを意識すると良いですね…!

正官大運で成功するためには、 印綬大運の時点で下準備を始める必要があります。 

大運通変星はいつ出現するかで読み解き・事象が異なる

大運通変星は、その人の大運の”いつ”出現するか(時期・順番)によって、その読み解き方・事象・持つ意味が異なります。

例えば【傷官】であったら、

👶初年期…繊細、センシティブ、よく泣く子ども

👩中年期…区切りをつける(転職)

👵晩 年…好きな事をする、個性的な趣味を楽しむ 等

例えば【食神】であったら、

👶幼少期…めちゃくちゃ可愛がられる

👩中年期…のんびりし過ぎてあんまり「出世したい…!」という感じにはならないかも…!?

👵晩 年…いつも旅行などでご当地グルメとかを楽しんでいそうなイメージ。

これらの解釈もごく一部であり、どの年代もこれ以外にも色々な解釈は考えられますが、出方は人それぞれです。

大運を読み解く時は、通変星の前後の流れを意識して読み解くと人生の流れが見えて面白いですよー🙂

大運通変星 一覧

 

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