2018-08-26

主婦をしながら働く、星通りに

☆Astrology Tokyo ご提供中のメニュー☆
【日程限定】なんと3日で鑑定師…!?
10月15,16,18日 超短期!四柱推命講座

【講 座】W占術鑑定師養成
【鑑 定】西洋占星術×四柱推命 W占術


Sponsored Link

一家を背負う覚悟はない

私は現在、主婦をしながら個人事業主として鑑定師・講師の活動をしています。

本日の鑑定中「個人事業主だけれど、一家を背負う覚悟は無い」という言葉が出て、その理由として

  • 太陽が11ハウス
  • 劫財帝旺が日柱にある

の2点を思い浮かべていました。

でも、理由はもっとある気がして探ってみました。

太陽11ハウス

ハウスというのは12個あり、1ハウスで個人が生まれ、2ハウスで所有物としての身体や感覚を知り、3ハウスで身近な世界の探索をし…と、人生の過程を描いています。

よって、本来は10ハウスの天職の部屋でこの世で果たすべき使命を全うし、お役目は完了するのです。

なので、11ハウスはいわば余暇時間、勤務後のアフターファイブ、定年退職後などの意味合いを持ちます。ここに太陽が入っていますので、余暇時間の中で自分を輝かせていくような感じになります。お仕事が全て…!とはなりにくいのかもしれません。

私の知っている方の中では、本業とは別に趣味の集まりの中で、太陽を生かしている方もいらっしゃいます。11ハウスとは、そういう場所のような気がします。

(一方で、11ハウスは「横のつながり」の意味を持つハウスですので、フリーランスで活躍している方に多い配置でもあります。そういった方の中にはもちろん「お仕事が全て!」となる方もいらっしゃるかと思います)

日柱が劫財帝旺

劫財帝旺がある時点でイケイケの感じがしますが、実感値で日柱だと「それほど…」だったりします。お仕事や社会運を表す月柱にあったら、もう少し甲斐性もあったかもしれないのですが、私に至っては皆無…

とはいえ、【帝旺】なのでいわゆる「稼ぐ」ことは大切です。そして、プライベートや自分を満たすヒントが隠れている日柱にあるので「好きなことで稼ぐ」ことが非常に大切…!

→この辺りのことは【生計感覚と身強とMC】に書いています。

でも日柱。年を取っても一生働くつもりでいるけれど、日柱だから結局は「好きだから」=自分のためなんだよなという感じです。

星が11ハウス・12ハウスに固まっている

なんというか、いわば人生の主要な場面を超えた先のハウスに星が半数以上固まっているわけです。うーん、、あんまり現世感がないですね。。

社会での役割(MC)が乙女座

サポート役を仰せつかっております…!

火星が12ハウス

やる気や情熱が12ハウスに沈んでおります…!笑

木星8ハウス

もらう気満々ですし、もらいもの運があります…!

ドラゴンヘッドのサビアン

今世で取り組むと人生が開けるドラゴンヘッドですが、サビアンシンボルが

【お茶会をしている高貴な貴婦人】!

いや、もう今世ではバリバリ働く気ないでしょ!という感じです。笑

ちなみにドデカテモリー(流れ込む他サインのエッセンス)は蟹座なので、仲間とか身内とのお茶会。

もっとバンバンお茶会や交流会を開いた方が良い感じがしますね!

(もっと認定鑑定師の皆さんと勉強会とかしたい…!)

と、このような点が考えられます。

でも、専業主婦は向かない

では、「お家でしっかりと主婦業を全うすれば?」というと、それも向かないのです。現世でバリバリと働きたい【帝旺と冠帯】、じっとしていられない【偏官】、自分看板で行きたい【比肩】がそうはされてくれません。

(もっと細かく見ると、不安な環境が苦手な【印綬】と裏星に【正財×2】があります)

ホロスコープでも、11ハウス12ハウスに固まっているとはいえ、社会性を表す7〜12ハウスに主要な8つの星が入っていますので、社会との関わりが必須です。しかも、【帝旺と冠帯】があるので、PTAや地域活動ではなく【稼ぐこと】となります。

…となると、やっぱり今のような働き方が星通り、理想通りとなります。

自分の星を学んだら、図らずも思い通りの生き方が手に入った形です。

(もちろんこのような生き方を支えてくれる夫や子どもたち、サポートしてくれる両親・義理の両親には本当に感謝しています…!)

 

以上、極々個人的な検証でした

鑑 定
【西洋占星術×四柱推命】W占術スペシャルセッション
東洋・西洋両方の占星術を用いて、より深く人生を読み解く鑑定です。対面とオンラインよりお選びいただけます。

やなかえつこ
【西洋占星術・鳥海流四柱推命】鑑定師・講師 

東急田園都市線(渋谷・二子玉川・溝の口・たまプラーザ・青葉台・中央林間)東急東横線(自由が丘)zoomでのオンラインにて対面鑑定・講座をおこなっています。

初めましてのかたへ→自己紹介

関連記事