2017-06-16

月星座に見る前世と今世の課題【双子座】

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過去生、つまり今世に持ち越した癖や刷り込みは、出生のホロスコープから読み取る事が可能です。

月に注目する

因縁とか人との縁を確認するときは、まずドラゴン・テイルを確認しますが、単純にその人の過去生や置かれていた状況を予測するならば月に注目します。月は、”幼少の頃に刷り込まれたもの”であり、もっともパーソナルな性質を持ちます。その性質の方向性を表すのがサイン(12星座)です。月はもともと自分自身に備わっているものであり、コントロールできない部分。もしも過去生・前世があるとするならば、ここに現れているだろうと考えてます。

自分の月星座を知る方法

ホロスコープは無料で作れるサイトが多く存在します。インターネットで【ホロスコープ】を検索し、ご自身の月星座をご確認ください。月の正しい位置を調べるには生年月日、出生時間(正確なもの・母子手帳などでご確認を)、出生場所が必要です。

月星座【双子座】の前世

月を双子座に持つ人は、今までの過去生では旅人や大道芸人、旅芸人、路上で演奏を行う音楽家、もしくは人に何かを教える教師のような人生を送っていました。常に新しい土地に移動する人生だったのです。

月星座双子座が陥りやすいパターン

過去生では常にどこか新しい土地へ行き、一生一つの場所に留まることをしなかったため、月を双子座に持つ人は今世でも常に新しいもの・新しい情報・新鮮な気持ちを無意識に求めるところがあります。実際に移動はしなくても、心はいつも新しさを求めるため、なかなか落ち着くことは無いでしょう。例えば人生のパートナー選びに関してもこの傾向があるため、もしかしたらもっといい人がいるのかも、と迷いが生じてしまいます。

今世で学ぶべきこと

今世では、新しいもの新しいものと刺激を追い求めることをやめ、一つのところに腰を据え、深く物事と向き合うことを学ぶ必要があります。新鮮な気持ちを追い求める続けるのは、一旦やめにしましょう。

前世までの情報収集の方法が広さを追い求めるものであったならば、今世は深さを追求していく時です。

 

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