2017-06-17

月星座に見る前世と今世の課題【蠍座】

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過去生、つまり今世に持ち越した癖や刷り込みは、出生のホロスコープから読み取る事が可能です。

月に注目する

因縁とか人との縁を確認するときは、まずドラゴン・テイルを確認しますが、単純にその人の過去生や置かれていた状況を予測するならば月に注目します。月は、”幼少の頃に刷り込まれたもの”であり、もっともパーソナルな性質を持ちます。その性質の方向性を表すのがサイン(12星座)です。月はもともと自分自身に備わっているものであり、コントロールできない部分。もしも過去生・前世があるとするならば、ここに現れているだろうと考えてます。

自分の月星座を知る方法

ホロスコープは無料で作れるサイトが多く存在します。インターネットで【ホロスコープ】を検索し、ご自身の月星座をご確認ください。月の正しい位置を調べるには生年月日、出生時間(正確なもの・母子手帳などでご確認を)、出生場所が必要です。

月星座【蠍座】の前世

月を蠍座に持つ人は、度重なる過去生の中で人に裏切られた経験を何度となくしてきました。もちろんそこには権力や財産、それらを巡る争いがあったわけですが、そういった刷り込みを持って今世に生まれた月星座蠍座さんは、基本的に「他人は信じられないものである」という思い込みの眼鏡をかけています。

月星座蠍座が陥りやすいパターン

基本的に「他人は信じられない」と思っている月星座蠍座の方は、意図するでもなくあまり自分のことを周囲に開示しません。それは本当に無意識での行動ですが、周りの人はそれを「壁がある」と感じて、月星座蠍さんはますます孤独になり、『ただ一人、自分のことをわかってくれる人』を探し求めることになります。

今世で学ぶべきこと

『たった一人の自分を分かってくれる人』に対して、全身全霊で気持ちをぶつける月星座蠍座さんですが、これまでの経験からどうしても圧力が強くなり過ぎて、せっかく良好であった相手のとの関係を壊してしまうこともあります。

すべてを受け入れ、相手にも受け入れてほしい、それが月星座蠍座さんの幸せでもありますが、今世では相手へすべて委ねるのではなく、自分にとっての本当の望みは何かを知り、相手が自分に望むことは何かを見極めなくてはいけません。いくら一体化したくてもそれぞれ個別の人間であり、相手を自分の思い通りにコントロールすることなどできないということを今世で学びましょう。

 

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