2016-12-05

9ハウス(9室)に土星がある人

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人生における土星の役割

人が生まれた時の天体の配置を記したホロスコープ(出生図・ネイタルチャートなどと言います)で土星が配置されているハウス(場所)は、その人が人生において苦手感を抱くテーマを示していると言われています。

そのテーマ(ハウスによって異なる)に気づき、その苦手感を克服することによって、後に強みとなる。試練を通じて強い自分を作る力を与える星、それが土星!

乗り越えるまでは何度でも土星による試練が与えられ訓練を受けるうちに、乗り越え自分の強みなる、そんなテーマ。今回は9ハウスに土星がある場合を考えてみます。

9ハウスは、探求を表す

探求と言うと分かりづらいですが、未知なる世界を探求する=新しいことを学ぶことを示すハウス。高等教育や海外、出版、宗教などを表す場合もあります。

9ハウスは元々射手座の管轄で、射手座のルーラーである木星のナチュラルハウスなので、人の知識欲や精神を拡大し、人生を充実させるヒントがここにあります。

そこに土星が入るとどうなるか…?

ひとことで言ってしまえば、安定志向

自分自身の精神や知性を広げていこうという力が抑制されるので、現状維持、安定志向になります。もっと大きいことをやってみよう!という意欲が出にくくなります。

まじめで保守的

今ある自分の枠からはみ出ることを嫌うので、突飛な行動を取ることも少なくなり冒険しないので、周りから見るとまじめでいい子に見えるでしょう。

具体的な試練の形

自分の殻を破ることが難しくなります。踏み出そうとすると怖くて足がすくんでしまうので、やりたいことがあってもなかなか決断できず、諦めてしまうことも多くなるでしょう。

試練を乗り越えるとどうなるのか

自分自身の知識を広げていくと同時に、それまで受け入れられなかった他人の思想や意見も聞き入れることができるようになっていきます。

もともとの常識的な性格に柔軟な性質が加えられ、周囲から信頼される人になっていくでしょう。

 

 

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