2020-06-18

「命日占い」で思い出したこと

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え!命日って占っていいの…!?

占いの世界では、占ってはいけないものとしてタブー視されている「死」

そんな「死」を題材とした、かげした真由子先生の『命日占い』が昨日届きました。

占い師としては、ちょっとだけ身構えて手にとって、そっとページを開くと

やさしい文体から、ふわっと安心感のようなものが溢れ出しました。

「やなかえつこ」という名前

わたしの鑑定師名「やなかえつこ」は母の旧姓です。つまり祖父の苗字。

わたしは小さい頃から祖父に愛されて愛されて育ちました。

厳しいおじいちゃんだったので、分かりやすい愛ではなかったけれど 大きな愛に包まれて育ちました。

そして、自分らしく生きてみよう、そのための名前をつけようと思った時、祖父の顔が浮かんだのです。

だから命日占いで、一番最初に調べた関係は私と祖父の関係でした。

涙が止まらない…

軽い気持ちで書籍で調べて、読み進めるうちに

最初の数ページで涙が溢れてしまい自分でもびっくり…

祖父とのお別れは、決して後悔が残るものではなかったはず…

きちんとお別れしたのに何故?

祖父が息を引き取る時、私は既に実家を出て一人暮らしをしていました。

その日は、仕事帰りに父からかかってきた電話で祖父が危ないことを知って、駆けつけたのです。

病院に向かう間、電車に乗っている時もタクシーに乗っている時も、どうか間に合って…と祈り続けました。

私が到着するまで、おじいちゃんは待っていてくれて、きちんとお別れもできました。

たくさん泣いて、もう乗り越えていたはずなのに、

今細かく思い出して、なんでまた泣いているんだろう…

…記憶を巡らせると、わたしは祖父に「花嫁姿を見せたかった」

おじいちゃんへの想い

おじいちゃん、わたしは今、

おじいちゃんの命日と「一心同体の関係」にある夫としあわせに暮らしています。

安心して欲しいな。

これまでいろいろあったし、これからもいろいろあるだろうけどね…(笑)

感謝と安心感の涙

薄っぺらい言葉になってしまうけれど、わたしのこの涙はきっと、感謝と安心感の涙なのだと思う。

『命日占い』をしてみて分かったのだけど、おじいちゃんの命日星座とわたしの月星座も「一心同体の関係」

おじいちゃんに教えてもらったもの、与えてもらったものを生活の基礎にして、これからも生きていきます。

本当にありがとう。

 

亡くなった人とのお別れに後悔や わだかまりがない人にも

『命日占い』ぜひ読んで欲しいと思います。

 

忘れていた想いや安心感が思い出せる本です。

 

————

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受付期間:6月15日〜6月29日12:00

(書店さんや書店員さんの力になろう!という企画のようです📚)

サイト管理者:やなかえつこ
【西洋占星術・四柱推命】鑑定師・講師(初めましてのかたへ→自己紹介

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